政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

予算要望懇談会

今日、国政県政に対する来年度予算要望懇談会が

塩川鉄也衆院議員、綾部澄子衆院北関東比例候補らが参加して

前橋市内で開かれました。

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低周波音被害に長年苦しんでいる住民の方から

「朝から晩まで、すぐ近くでロックコンサートをやっている感じ。

会社は‘文句言うな’というひどい対応。行政にいっても何もしてくれない。

家族が自殺したり早死にしたりしている。

規制基準を法律で定めて救済してほしい」との切実な訴えがありました。

また、原油の高騰に苦しむ業者や農業関係者は

「このままでは、もう廃業しかない。国は早急に対策を打ってほしい」と要望。

参加者から、学校の耐震診断・耐震工事を急ぐこと、

税滞納者への強権的な差し押さえをやめること、

子どもの医療費の無料化や妊産婦検診の公費負担の拡充、

公営住宅の増設補助、公立病院の医師確保など

どれも緊急を要する切実な要望が相次いで出されました。

塩川議員は、「現場の具体的な実態を政府・自治体につきつけることが大事。

要求を実現するために、みなさんと一緒にがんばります」と話しました。

住民の苦難に心よせ、その解決に力をつくす日本共産党

国会でも地方でももっともっと大きくしていきましょう。