昨日、県庁前で「高齢者一揆」がありました。
県社会保障推進協議会や年金者組合など170人が集まり、
後期高齢者医療制度の廃止を求めてデモ行進しました。
私は日本共産党を代表して連帯のあいさつをしましたが、
75歳になった父親から「おう」と声をかけられて
うれしいやら、恥ずかしいやら…。
一緒にデモ行進に加わりました。
それにしても高齢者パワーにはいつもながら圧倒されます。
差別医療制度を一刻も早く廃止させるまで頑張りましょう。
太田市の小島医師会長と懇談しました。
小泉内閣以来の医療費抑制政策によって
国民の医療費負担が増え、
病院から追い出される患者が増えていることや
深刻化する医師不足問題を一刻も早く解決する必要性などを
訴えました。
私は、後期高齢者医療制度は廃止するしかないこと、
国民の生命と健康を守るためにも、
医療切り捨ての「構造改革」路線を転換させなければならないと
話しました。
医療関係者との共同がこれからも本当に求められていると
実感しました。

