今日は、武装した自衛隊員による市街地行進訓練の監視行動を行ないました。
陸上自衛隊第48普通科連隊(榛東村相馬原駐屯地)の約50人が日中、
迷彩服を着て、小銃を携行し、駐屯地から約25キロの山道を行進。
高崎市の箕郷地域では小学校付近もコースとなりました。
「憲法九条を守ろう」と書いた横断幕を掲げて監視に立ちました。
のどかな山村での「行軍」は、まさに異様そのもの。
市街地でのこうした訓練が本当に必要なのか、おおいに疑問です。
戦争の地ならしとしか考えられません。
監視行動をいっそう強めていくことが大事だと改めて思いました。
