昨年の10月頃から米軍機がひんぱんに、群馬の上空を飛び回っています。
この問題で、米軍機の低空飛行訓練などを
監視している平和団体の調査団が3日、群馬県入りしました。
私も塩川衆院議員や平和委員会の人たちと同行しました。
高崎市(旧群馬町)では旧国分寺跡で、
農家の方から状況を聞きました。
「2機がものすごい音をさせながら飛んできた。
まるで自分に向かって来るようで、とても恐かった」
「夜遅く(10時近く)まで飛ぶなんて非常識だ」
みなさん大変怒っていました。
群馬県庁舎展望ホールでは
「ここなら飛行ルートがよくわかる」
「県庁を目標にしているのでは」
といった話も出ました。
調査団によると、全国的にも群馬の状況は異常だと言うことです。
その正体は、米軍厚木基地から飛び立った艦載機FA18スーパーホーネット。
群馬の上空は自衛隊の飛行訓練域であると同時に米軍の管制空域でもある。
とのこと。
福田首相のお膝元でこんな米軍の横暴を許して良いのか!
群馬県もきちんとした抗議の意思を政府に示すべきだと思います。
「米軍の低空飛行訓練はただちにやめよ」の声と行動を
もっともっと強くしていかなければと思いました。
1月に防衛省に対し申し入れた内容はこちら
米軍機飛行訓練の調査
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