政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

北から東へ

13日は終日、利根沼田地区で街頭宣伝などを行いました。

昭和村の林村議と沼田市川場村、昭和村の5カ所で訴えました。
車中から手を振って応援してくれる人もいました。


このあと、沼田市の井之川市議と、
いっせい地方選でアナウンサーとして活躍してくれた40代の女性に
「一緒に政治を変えましょう」と日本共産党への入党をすすめると
「今の政治はどう見てもおかしい。私にできることは何でもやります」
と快諾してくれました。
やはり仲間が増えるということはうれしいし、元気になります。

 

14日は、新テロ特措法案を廃案に追い込もうと
県庁前で行われた昼デモの隊列に加わりました。

午後は太田市での支部主催の「つどい」に弁士として参加。
私が主に国政問題を、水野市議が太田市政についてそれぞれ話しました。

さまざまな身近な要求が出されるとともに、

「医療費の負担が増えて大変。
年よりは医者にかかるなとでもいうのか」

社会保険事務所はいつ行っても混雑していて、
なかなか相談できない」

「道路がせまいのに交通量が多いのでとても危険。
どうにかしてほしい」

などの意見や要望がたくさん出されました。

また、「消えた年金」問題や後期高齢者医療制度などに
みなさんが怒りをもっていました。

 

要望をしっかり受け止めて、がんばろうと決意を新たにしました。