政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

社会保障

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」群馬で初開催

「つながろう がんに負けない いのちのリレー」をテーマにしたイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013ぐんま」が前橋市の県総合スポーツセンターで開かれ、参加してきました。群馬では初めての開催で、がん患者会や病院関係者など67チームが…

年金者一揆~「年金引き下げるな」と車いす先頭に怒りのデモ行進

年金者組合などでつくる「2012年金者一揆群馬県実行委員会」は19日、前橋市内で集会を開き、年金引き下げに反対し、最低保障年金制度など社会保障充実を求める集会宣言を採択しました。車いすでの参加を含め150人が「年金引き下げはやめろ」などと…

人間らしい生活と労働の保障を~反貧困キャラバン群馬入り

反貧困全国キャラバンが9月30日、群馬県入りし、前橋市内で弁護士や医療関係者による無料相談会や各分野のリレートークが行われました。テーマは「人間らしい生活と労働の保障を求めて つながろう群馬」。ホームレス支援の一断面を描いた映画「渋谷ブラン…

がん対策強化へ「覚悟と情熱」必要~ピンクリボン運動講演会

ピンクリボン運動(がん検診向上などに取り組む)啓発のための講演会が15日、県民健康科学大学で行われ、参加してきました。1年以上にわたり数多くのがん特集やセミナーをプロデュースしてきた井本里士さん(毎日放送報道局「VOICE」編集長)が「がんとい…

がんとどう向き合うか~15日に講演会と映画上映会

「がん」という病に向き合う~メディアの役割と課題をテーマにし<wbr></wbr>た講演会(講師:毎日放送報道局「VOICE」編集長 井本里士<wbr></wbr>氏)と、ドキュメンタリー映画「生き抜く 南三陸町 人々の一年<wbr></wbr>」の先行試写会が開かれます。 9月15日(土)午後2時、県民健…

「障害者差別禁止法をつくって」~知的障害者・家族らが大会

知的障害のある本人、父母、関係者らでつくる「群馬県手をつなぐ育成会」の第48回大会が18日、桐生市で開催され、来賓として参加しました。大会では「自立を支えるネットワークの強化」「グループホーム・ケアホームの増設」「本人、保護者の高齢化対策…

B型C型肝炎患者の救済早く~群馬の会などから要請受ける

肝炎患者の救済へ尽力してほしいと8日、「B型C型肝炎救済群馬の会」などから日本共産党県議団に要請を受けました。B型C型肝炎患者は全国に350万人(県内では2万2千5百人)いると推定されています。全国B型肝炎訴訟は原告団と国が基本合意してか…

北海道視察2日目~障害者施策、遠隔医療を調査

北海道視察2日目の昨日は伊達市の、だて地域生活支援センターを訪問し、知的障害者の地域生活移行の取り組みについて、詳しい説明を受けました。 人口4万人足らずの市で572人の障害者が就労や日常活動の支援を受けながら暮らしています。 入所者定員を半減…

県立障害者リハビリセンターの改築は待ったなし

今日、厚生文化常任委員会視察で県立障害者リハビリテーションセンターを訪れました。老朽化がすすみ(37年)、雨漏りや機械の故障、狭い訓練室など、治療や訓練、生活に支障が出ている状況を伺いました。保護者会や入所者からも切実な訴えがありました。 新…

家で看取るということ~在宅緩和ケアの実践と課題を学ぶ

今日は、諸々の用事で終日外出してました。車の修理、洗車、クールビズのスラックスと半袖シャツを購入。その後、県薬剤師会学術大会県民公開講座に参加し、緩和ケア診療所「いっぽ」 の小笠原一夫院長の講演を聞ました。会場となった県民会館は、ちょうど長…

国民健康保険「広域化」問題で学習会

国民健康保険をめぐる問題と運動についての学習会(群馬社保協主催)が19日に開かれ、参加してきました。 講演した中央社会保障推進協議会の相野谷事務局長は、全国で相次ぐ孤立死にふれながら、社会保障の改悪と一体となった消費税の大増税にひた走る野田…