政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

ハンセン病

ハンセン病問題 風化させない(しんぶん赤旗 2025.11.06)

2025.11.01 前橋市 「群馬・ハンセン病問題の真の解決をめざし、ともに生きる会」の総会が行われ、主催者を代表してあいさつしました。 集いでは、フォーク・デュオ「ともいき」のコンサートに続き、家族訴訟原告の方が特別報告しました。 2025.11.01 前橋市…

よき理解者となって 熊本でハンセン病市民学会(しんぶん赤旗 2025.05.13)

2025.05.10 熊本県熊本市 05.11 熊本県合志市 今年もハンセン病市民学会に参加してきました。 初日の全体会では、サプライズゲスト、くまモンが登場。会場が和みました。 国の誤った強制隔離政策の違憲性をめぐり、不自由をおしてたたかった回復者たち。 差…

ハンセン病市民学会総会・交流会in沖縄に参加 「差別に屈しない」 ハンセン病問題も米軍基地問題も国による構造的差別という点で共通 辺野古新基地建設反対の運動と連帯

ハンセン病市民学会第14回総会・交流集会が5月19~21日、沖縄県で開催されました。 群馬からは私を含め、「ともに生きる会」のメンバーら7人が参加しました。 初日、那覇市内での全体会は真和志高校の生徒による手話ダンスで開幕。 第一部「沖縄にお…

ハンセン病市民学会総会・交流集会in奄美・鹿屋に参加して~将来構想などを考える

第12回ハンセン病市民学会が5月13日から15日、鹿児島県奄美市と鹿屋市で開かれ、参加してきました。統一テーマは「らい予防法廃止20年・ハンセン病国賠訴訟勝訴15年を迎えて」。 初日の奄美和光園では、馬場まゆみ医長が「奄美和光園での地域医療…

沢田五郎特別展 没後7周年記念企画 楽泉園で始まる 重監房の真相究明に尽くした作家

草津町のハンセン病療養所栗生楽泉園内にある重監房資料館で21日、元入所者で盲目の作家、沢田五郎さんの没後7周年記念企画となる特別展が開かれました。命日の23日をはさんで、11月14日(午前9時30分~午後3時30分)まで。入場無料です。 特…

ハンセン病強制隔離に関する行政報告書を学ぶ 草津栗生楽泉園で9月5日

ハンセン病の強制隔離に関して行政がどのようにかかわったかを記した報告書が今年3月にまとめられました。 その学習会が草津栗生楽泉園で9月5日に開かれます。 (毎日新聞・群馬版で紹介していただきました。) 私も県議会でこの問題をとりあげてきただけ…

谺雄二さんの一周忌に/梅村さえこ衆院議員(しんぶん赤旗2015.7.4「国会議員 駆けある記」より)

谺雄二さんの一周忌に/梅村さえこ衆院議員(しんぶん赤旗2015.7.4「国会議員 駆けある記」より) ☆「しんぶん赤旗」の購読お申し込みはこちらから ★「しんぶん赤旗」の見本紙(無料)お申し込みはこちらから

谺雄二さん一周忌・人権賞受賞記念のつどい 草津町栗生楽泉園で開催

谺雄二さんの遺志を受け継いで―一周忌・人権賞受賞記念のつどい―が13日、草津の栗生楽泉園で開かれ、妻と参列しました。 栗生楽泉園入所者自治会長の藤田三四郎さんが主催者あいさつした後、 ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会事務局長の竪山勲さん…

2015.05.09(土)「ハンセン病市民学会 第11回総会・交流集会in東京・駿河」開催される

第11回ハンセン病市民学会に初日だけ参加してきました。 ハンセン病療養所では、入所者の高齢化が進み、認知症などをかかえ介護を必要とする人も増えています。 医師や看護師、介護士などの人員確保が急務です。 「最後の一人までの在園保障」を国に強く働き…

「群馬県ハンセン病行政資料調査報告書」発行される 一般質問や討論で繰り返し要望

谺雄二さん(ハンセン病元患者、故人)に、やっと報告ができます。 私が県議会で強く要望してきた、「群馬県ハンセン病行政資料調査報告書」が昨年度末に発行されました。 「群馬県ハンセン病行政資料調査報告書 平成27年3月 群馬県健康福祉部保健予防課…

ハンセン病市民学会の成功、谺雄二さんの死

第10回ハンセン病市民学会総会が10~11日、草津町で開催され、参加しました。「いのちの証(あかし)を見極める」をテーマに、重監房資料館新設や納骨堂を残すことの意義、ハンセン病患者を強制収容・強制隔離した「無らい県運動」の検証、ハンセン病…

ハンセン病市民学会IN熊本に参加~水俣病を学ぶ旅も

第9回ハンセン病市民学会の総会と交流会が5月11~12日、熊本県で開催され、のべ1500人が参加。群馬から20人で行ってきました。 統一テーマは「いま、『いのち』の意味を問う!~ハンセン病回復者をとりまく現状と将来へのメッセージ」。全体会で…

ハンセン病療養所の職員削減を告発~東京で市民集会

全国13のハンセン病療養所で医師や看護師などの職員が削減され、入所者のいのちと人権が脅かされる中、こうした実態を告発する市民集会が5日、東京都内で開かれ、参加してきました。群馬からチャーターバスなどで32人、全体で約480人が、入所者らの…

ハンセン病療養所栗生楽泉園で療養祭~子どもたちともふれあい

地元での定例朝宣伝の後、草津町のハンセン病療養所栗生楽泉園で行われた療養祭に初めてお邪魔しました。子ども神輿が園内を一巡。中央会館ホールでは、有名芸能人のコンサートが開かれ、屋外では焼きそばや焼きトウモロコシなどがふるまわれるなど、入所者…

ハンセン病問題で県要請~不誠実な回答に批判の声相次ぐ

ハンセン病問題の全面解決に向けて活動している谺雄二全国原告団協議会会長らが2日、県庁を訪れ、保健予防課に要請を行いました。要請したのは、谺さんのほか、ハンセン病療養所草津栗生楽泉園の藤田三四郎自治会長や「ともに生きる会」の人たち。私と伊藤…

「ハンセン病パネル展示会」県庁で開催中

県庁1階県民ホールで開催中のハンセン病パネル展示会に行ってきました。展示会は、ハンセン病を正しく理解し、偏見や差別をなくそうと県保健予防課が企画したもので、今年で4回目。資料提供は、人権教育啓発推進センターと国立ハンセン病資料館。私も以前…

ハンセン病市民学会に参加して

ハンセン病市民学会が5月12日・13日に青森・宮城両県にわたって開催され、参加してきました。 青森市内での全体会には約500人、群馬からも、楽泉園の谺雄二・全国ハンセン病訴訟原告団協議会会長、藤田三四郎自治会長さんら3人の入所者を含め18人…